ケノンの口コミに関する圧倒的マニアのサイト

家庭用脱毛器ケノンの安全な使い方
家庭用脱毛器ケノンは比較的安全に使用できます。しかし、いくつか注意点があります。気をつけて使用すれば、やけどや色素沈着を防ぐことができます。

 

家庭用の光脱毛器は、黒い色素に反応する波長の光を使っています。毛の色素に反応して光の熱エネルギーが毛根に吸収されて処理されます。この時に熱が発生します。熱を冷まさないとやけどの恐れがあります。

 

家庭用脱毛器を使う前には、保冷剤で肌を十分に冷やします。光を当てた後もすぐに冷やして熱を取り除きます。冷やすことで痛みを軽減する効果もあります。夏場は保冷剤が溶けてしまって不便ですが、冷却機能がついている脱毛器なら簡単に冷やせます。

 

光が直接目に入ると視力の低下の危険性があるので、目に光が入らないようにサングラスをかけて脱毛します。目をつぶって脱毛する方もいますが、目をつぶると光の当たり具合などをしっかり確認できません。目をつぶるのではなく、必ずサングラスをかけます。

 

家庭用脱毛器ケノンは、カミソリや除毛クリームなどでの脱毛と比べると肌の負担が少ないです。しかし、脱毛後は肌が弱くなっています。保湿ローションで保護をしましょう。保湿しておくと毛が抜けやすくなる働きもあります。肌が弱くなっているので、紫外線になるべく当たらないようします。

日本だけでも愛用者30万人を突破した脱毛器ケノンを購入しました!

【脱毛サロンデビューまでが長かった私】
ムダ毛は、長いこと、カミソリで処理していました。入浴中の大切な行為がムダ毛処理でした。ワキ、手足、顔、お腹などのムダ毛を定期的に処理していました。ワキだけは毎日処理して、入念にチェックしていました。

 

30代頃から、ワキだけは、カミソリの処理に満足できなくなりました。職場の同僚に脱毛好きの人がいて、なにげなく腕を上げた時のワキの綺麗さに魅せられてからのことです。すべすべした美肌。同性ながらも素敵だと感じました。カミソリで処理したのではどうしても青く跡が残っています。そうした処理跡が全くないワキは、同性でも好ましく感じられました。

 

その同僚に教えられて、脱毛サロンに行くことを覚えました。自分を磨く時間を持つということが新鮮で、ワクワクしながら通ったものです。ただし、2年ほど通った頃に、勧誘がうるさく感じられるようになってしまいました。

 

全身脱毛をするとしたら、とんでもなく高い料金を払うことになります。とんでもなく高いと感じるかどうかは、個人差がありますが、私にとっては大金で、とうてい払いきれないと感じました。サロンでは照射出力の関係で永久脱毛は無理だと聞かされていました。毛周期を遅くするだけのことです。医療脱毛なら、もっと効果があると聞かされましたが、あいにく行動範囲に脱毛を扱っているクリニックはありませんでした。

 

【脱毛器に関心を持つものの迷いが】
脱毛サロンの勧誘に嫌気がさした頃には、脱毛を行う際の基本的な注意点は分かるようになっていました。クーリングの仕方も分かり、体調の変化のどのようなことに注意すると良いのかということも分かるようになっていました。

 

サロンに通う時間を他のことに使いたいと考えるようになって欲しくなってきたのが、脱毛器です。私が小さい頃には、脱毛器を持っているのは、たぶん芸能人くらいだったと思いますが、今ではずいぶん敷居が低くなったようです。

 

ネットで調べると、圧倒的なスペックを誇っているのがケノン。日本だけで愛用者が30万人を突破したという人気の商品です。口コミがとても良く、値段を見るまでは即決でした。しかし、高い!メーカー希望小売価格が98000円というのは、正直躊躇する値段でした。公式ホームページで注文すると、73800円。それでも、十分に迷いました。

 

【家族でシェアするという発想で購入を決定!】
自分一人の脱毛なら、たぶん躊躇したまま、断念したと思いますが、脱毛器をすでに購入している友人に聞いたところ、家族でシェアしているという話。目からウロコです。ちょうど我が家は娘が思春期に差しかかり、脱毛に関心を持つようになったため、娘と私で使えば、サロンに通うよりもはるかに安く上がると思いました。

 

娘にも使わせるなら、カートリッジの寿命が5万回と長いケノンはお得です。1ショット0.0185円というのも、モトが取れると思いました。公式ホームページで注文して、翌日には届きました。

 

片ワキの処理に約10分しかかかりません。ケノンは照射面積が9.25?と広いためです。サロンで処理するのと変わらない速さです。脱毛効果も同じくらいです。照射レベルを自分の体調に合わせて選べるのもいい感じです。

 

思春期に差し掛かってちょっと気難しくなっていた娘。脱毛器を通して親子の会話も増えました。女同士という新しい関係ができたように思います。この後、娘はどんどん自分から離れていくのでしょうが、女同士という結びつきで絆はしっかりと保たれることでしょう。ケノンがもたらした新しい関係に感謝したいと思います。

脱毛器ケノンで我が子をいじめから守っています!

【脱毛サロンに子どもは通わせられないから】
うちの子は、夫に似て小さな頃からふさふさです。毛の量が多いのが、毛髪だけなら文句はありませんが、顔や手足のムダ毛も多く、眉と眉の間もつながり傾向…。困ったものです。幼稚園の頃にそのことでからかわれたことがあり、子どもには「お母さんは、そのままが大好きだよ!」と抱きしめながら言い聞かせましたが、それ以来、子どもを膝に寝かせて時々、T字カミソリで剃ってやるようになりました。

 

小学校も今では中学年になって、子どももすでに女の子らしい気遣いをしだすようになりました。学校で好きな子ができたという話も。もうすぐ初潮も迎えることでしょう。「脱毛してやろうかしら?」という思いが募ってきました。かと言って、脱毛サロンに通わせるには早すぎます。カミソリ負けはしていないので、しばらくはこのままで様子を見るしかないのかと思っていましたが…。

 

【ママ友から聞いたケノンの話】
同じく子どもの毛深さに悩みを持つママ友から、脱毛器の話を聞きました。脱毛器を使わせているとのこと。デリケートな子どもの肌にダメージはないのかと心配する私に「ケノンなら、照射レベルが10段階になっているから、かなり調整が効くよ!うちの子にもケノンを当ててやってるの。トラブルなんて無いけど。もちろん、親がしてやらないといけないけど、喜んでしてるし、サングラスかけるの、楽しんでるみたい。痛いって言わないから、大丈夫じゃない?」と話してくれました。

 

うちの子にもケノンで脱毛してやろうかしらという思いが強まってきました。さっそく、ネットでケノンを調べてみました。口コミがとてもいい製品です。ついでにあれこれ調べてみると、ケノンを子どもに使わせているお母さんはけっこういるようです。夫は、「まだ、あの子は子どもじゃないか。脱毛なんて7~8年は早いよ。」と気楽に構えていましたが、テレビでいじめの報道を見ると、やはり不安の芽は摘み取っておきたくて、オンラインショップで購入しました。

 

【ケノンなら子どもにも大丈夫】
光脱毛の後には乾燥肌になりやすいと聞いているので、脱毛前には私の化粧水を十分に塗り、肌に潤いをもたせてから照射してやりました。ケノンは照射面積が広いので、子どもの肌なら、20分もあれば、両方の腕が済んでしまいます。痛いと言ったらどうしようかと心配していましたが、幸い痛いとも言わず、脱毛中、じっとしていてくれました。

 

脱毛後は、念のため、化粧水の上から保湿クリームを塗り、十分に保湿。柔らかい肌が乾燥肌になったら大変ですから、保湿は十分にしました。綺麗になってくると、夫も「いいんじゃない?本人も喜んでるみたいだし。」と、意見変更。

 

私が子どもの時分には子どもの脱毛など、確かに考えられませんでしたが、いじめも大して無く、とにかくいじめられた子どもが自殺するというようなレベルにまで進むということはありませんでした。最近の子ども社会は、大人にもよくわかりません。少しでも違っているといじめの対象になるような感じです。だから、毛深い我が子を守るベストな方法ではないかもしれませんが、ベターな方法として、肌に優しいケノンで脱毛してやれるというのは、親として安心できます。